癌(がん)治療の最新情報

カスタム検索
<< 胃がん死亡を減少させる政策 | main | 乳がん治療の薬代を半額に >>
肺がん治療の新薬が販売認可

肺がん治療の新薬が販売認可された。

販売認可された肺がん新薬は、「エルロチニブ」(HER1/EGFRチロシンキナーゼ阻害剤タルセバ)だ。

新薬エルロチニブは、いわゆる分子標的薬に分類される抗がん剤で、 EGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺がん患者にとっては、特効薬となる可能性を秘めている。

肺がんの上皮増殖因子は細胞膜に存在するタンパク質のEGFR遺伝子の一部に結合することで、 がん細胞の増殖や分裂の加速や転移を引き起こす。 新薬エルロチニブはEGFR遺伝子変異を抑制することで、がん細胞が活性するのを抑制するのだ。

新薬エルロチニブは、 アステラス製薬が米国食品医薬品局(FDA)から販売認可を受けた。

抗がんinfo - 末期癌をあきらめない! | がん(癌) |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

このページの先頭へ