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患者負担軽い肺がん診断
 千葉大学とオリンパスは、肺がんがどの程度進行しているかを患者に肉体的な負担をあまりかけずに診断できる手法を開発した。口から入れた内視鏡を使って超音波を当てて、針で組織を採取し、がんの転移の有無を調べる。のどに穴を開けて採取する従来法に比べ負担が軽く、診断精度も同等。肺がんはがん死因の1位を占めており、開発した新手法の普及を目指す。
 肺がんはがんの大きさや、どの臓器・組織まで転移しているかを見極めたうえで治療方針を決める。開発した手法は、肺がんが疑われる患者がどの程度の病状にあるかを確定するのに役立つ。

[2007年2月23日/日本経済新聞 朝刊]
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