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がん治療レーザー
この研究が進展すれば、将来にはがんの手術の殆どが開腹無しに施術することが可能となるでしょう。開腹に伴う体力の低下を回避できることはすなわち闘病への体力を温存できることに繋がります。
一日も早い研究の進展が待たれます。

抗がん.info

[2007年8月14日/日経産業新聞]

原子力機構と阪大、がん治療レーザー――出力強度、世界最高に


 日本原子力研究開発機構と大阪大学の研究グループは、がん治療装置向けの高品質レーザーで、世界最高の出力強度となる3兆ワットを達成した。これまでは2兆ワットが最高記録。レーザーの出力強度が高いほど、陽子線で体の奥深くにあるがんをピンポイントで狙い撃てる。10年以内に100兆ワットまで強度を引き上げ、病室に置ける程度の小型治療装置の実用化を目指す。
 特殊な光学結晶の中で2種類のレーザーを混ぜ合わせた。もとのレーザーに別のレーザーのエネルギーを効果的に受け渡すことで、出力強度が高まった。レーザーの乱れも100分の1に抑えた。



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