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がん5種類の5年生存率
2008年10月3日 日本経済新聞


がん5種類の5年生存率を公表 厚労省研究班

 厚生労働省研究班は、全国のがん専門病院などによる「全国がん(成人病)センター協議会」(全がん協)加盟施設で治療した5種類のがんについて、治療5 年後の生存率などをまとめ、3日付で公表した。施設名称を明らかにしたのは昨年より4施設多い19施設。今年から新たに子宮頸(けい)がんも加わった。

 各施設の治療成績はホームページ(http://www.gunma-cc.jp/sarukihan/seizonritu)で3日午前6時から掲載される。

 対象は胃、肺、乳、大腸、子宮頸の計5種類のがん。研究班は、1999年と2000年の2年間に初めて入院治療を受けた患者について、全がん協の26施設からデータ提供を受けた。このうち(1)症例数が100以上(2)5年後まで生死を把握できたのが全体の9割以上(3)がんの進行度(病期)が分かったのが6割以上――などの基準を満たした施設の生存率を調べた。(07:00)
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