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肝がん新手術法
2008年10月28日 日経産業新聞

大阪成人病センター、肝がん手術で新手法 小さな病巣も検出

 大阪府立成人病センターは27日、肝臓がんを取り除く手術の際に、病巣に周囲などにある3―5ミリメートル程度の小さながんも見逃さずに切除する新たな治療法を開発したと発表した。患者の体内に投与した色素が肝臓のがん細胞だけに集まる現象を発見し、治療に応用した。再発しやすく治りにくい肝臓がんの治療成績向上につながると期待している。

 成果は名古屋市で28日から始まる日本癌(がん)学会で30日に発表する。色素はインドシアニングリーンという試薬。その分解速度から肝機能を調べるテストに広く使われている。

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